AIの資格はどれを取るべき?生成AIパスポート・G検定など5つを現役エンジニアが比較【2026年】

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「AIの資格、そろそろ何か持っておいたほうがいいのかな」

——そう思って検索した結果、やたら種類が出てきて余計に決められなくなった。生成AIパスポート、G検定、生成AIアドバイザー、AI活用アドバイザー……名前は似ているのに主催団体も価格も違う。比較記事を読んでも、どれも「おすすめ!」しか書いていない。

その状態でこの記事にたどり着いた方に向けて、5つの資格を同じ物差しで並べます。しかも、当サイトから申し込めない資格も含めてです。そうしないと比較の意味がありません。

こんにちは、現役ITエンジニアのごんちゃんです。業界歴10年(バックエンド開発とQA、どちらもリーダー経験あり)、基本情報技術者試験の合格者です。未経験メンバーの育成も長くやってきたので、「どの順番で学ぶと挫折しないか」はよく見てきました。

ごんちゃん
この記事を書いた人:ごんちゃん
現役ITエンジニア10年(開発+品質保証)/基本情報技術者 合格/未経験メンバーの育成経験多数。各資格は公開情報を第三者視点で比較しています。
ごんちゃん

最初に結論を言うと、「AIの資格」はひとくくりにできません。使う側・入れる側・作る側で、まるで別物です。ここを分けないと選べません。

目次

結論:5つの早見表

資格主催受験料(一般)問題数・時間合格率向く方向
生成AIパスポートGUGA(民間)11,000円60問・60分79.9%(公表)生成AIを使う+リスク回避
生成AIアドバイザー2級全日本情報学習振興協会(民間)8,800円50問・60分非公表生成AIを使いこなす
生成AIアドバイザー1級11,000円100問・120分非公表同(より広く)
AI活用アドバイザー同(民間)11,000円100問・105分非公表AIを組織に入れる
G検定JDLA(民間)13,200円145問程度・100〜120分非公表AIの技術側を理解する
ITパスポートIPA(国家試験)IT全般の土台

※価格・仕様は2026年7月時点の調査によるものです。変動する場合があるので、申込時は各公式ページでご確認ください。
※ITパスポートの料金・仕様は専用記事側で扱っています。

📌 3秒診断
とにかく実績のある資格がいい
→ 生成AIパスポート(累計受験11万人超)
できるだけ安く試したい
→ 生成AIアドバイザー2級(8,800円)
AI導入を推進する立場になりたい
AI活用アドバイザー
技術側まで理解したい
→ G検定
まずIT全般の土台から
→ ITパスポート(国家資格)

⚠️【重要】ITパスポート・基本情報を受ける予定の方へ
ITパスポート・基本情報技術者試験などは、試験システムの入れ替えのため2027年1月以降に一時休止される予定です。受験できるのは概ね2026年内まで(会場により時期は前後します)。2027年1月以降の実施時期は2026年秋にIPAが発表予定です。詳しくは試験休止まとめへ。
※この記事で扱う民間4資格は、この休止の影響を受けません。

そもそも「AIの資格」は3種類に分かれる

比較の前に、ここを整理しないと選べません。

  1. 使う側:生成AIを業務で使い、リスクを避けながら成果を出す(生成AIパスポート/生成AIアドバイザー)
  2. 入れる側:AIを組織に導入し、プロジェクトを回す(AI活用アドバイザー)
  3. 作る側:機械学習・ディープラーニングの仕組みを理解する(G検定)

エンジニア視点で言うと、世の中の求人と会話でいちばん需要があるのは「入れる側」です。使える人は増えましたが、「入れていい/いけないを判断できる人」がまだ足りていません。ただし、いきなり2から入ると土台がないので苦しい。だから1で足場を作ってから2へが現実的な順路です。

以下、1つずつ同じ形式で見ていきます。

① 生成AIパスポート(GUGA)

項目内容
主催生成AI活用普及協会(GUGA)・民間資格
受験料一般 11,000円 / 学生 5,500円(税込)
問題数・時間60問・60分
受験方式オンライン(IBT方式)
実施回数年5回(2月・4月・6月・8月・10月)
合格率79.9%(2026年6月試験)
実績累計受験者11万名突破
◎ いいところ
この5つの中で唯一、合格率を公表しています。これは地味に見えて大きな差です。79.9%という数字があるだけで、「どのくらい本気で対策すべきか」の見積もりが立ちます。しかも累計受験者11万名という規模なので、対策情報も市販教材も見つけやすい。60問・60分でオンライン完結、年5回。申し込みから受験までの心理的ハードルがもっとも低い構成です。
△ うーんなところ
合格基準そのものは非公開です。合格率は出しているのに、何割で合格かは公式に明示されていません。「7割程度が目安」と各所で言われていますが、公式の裏付けはないので、そこは織り込んでおくべきです。もう一点、合格率79.9%は「易しい」の裏返しでもあります。5人に4人が受かる試験なので、持っているだけで差がつくタイプではありません。「知らない状態を脱する」ための資格と割り切るのが正しい期待値です。
🔧 エンジニア視点のひとこと
出題に権利侵害などのリスク観点が入っているのが、実務的にいちばん価値があります。私が社内で止めてきた生成AIの事故は、ほぼ全部「入れてはいけない情報を入れた」「出力の権利関係を確認しなかった」です。ここを言葉にできる人が1人いるだけで、チームの事故率は本当に下がります。

👤 こんな人におすすめ
実績のある資格から入りたい人。対策教材の選択肢が多いほうが安心な人。非IT職で、まず「生成AIを安全に使える」ラインに立ちたい人。

② 生成AIアドバイザー 1級・2級(全日本情報学習振興協会)

項目2級1級
受験料(一般)8,800円11,000円
受験料(学生)7,040円8,800円
問題数・時間50問・60分100問・120分
合格基準正答率70%以上正答率70%以上
受験資格どちらの級からでも受験可同左
実施約3か月間隔(第3回=令和8年8月30日ほか)同左

追加費用:公開会場0円 / CBT +1,500円 / オンラインIBT +3,000円

◎ いいところ
5つの中で最安の入口です(2級 8,800円・50問・60分)。しかも2級を取らなくても1級から受けられるので、実務経験がある人は1回で済ませられます。そして出題範囲に「プロンプトエンジニアリング」が明示されているのが特徴です。「AIとは何か」で終わらず、実際に指示を書いて成果を出す部分まで問われます。約3か月間隔で実施されるので、落ちても次が近いのも助かります。
△ うーんなところ
満点・配点が公開されていません。これは同じ団体のAI活用アドバイザー(152点満点・配点まで公開)と比べたときの明確な差です。配点がわからないと「苦手な課題を捨てて他で補う」戦略が使えず、全課題をまんべんなく7割に持ち上げるしかない。独学派にはけっこう効く不便さです。合格率も非公表で、加えて公式に「難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります」とあり、基準そのものが動く前提です。
🔧 エンジニア視点のひとこと
出題8課題のうち「AIと人間の役割分担」が入っているのを評価したいです。現場でいちばん揉めるのは、実は「どこまでAIに任せるか」の線引きで、ここを引けない組織はAIを入れても混乱が増えるだけで終わります。

👤 こんな人におすすめ
費用を抑えて試したい人。生成AIを「自分の手で」使いこなす方向に伸ばしたい人。詳しくは生成AIアドバイザーの記事で解説しています。

③ AI活用アドバイザー(全日本情報学習振興協会)

項目内容
受験料一般 11,000円 / 学生 8,800円(税込)
問題数100問(2択48問・4択52問)
配点152点満点(2択1点・4択2点)
合格基準107点(70%)以上 ※難易度により調整の場合あり
試験時間105分
実施回数年3回(第14回=令和8年10月18日ほか)
合格率非公表
◎ いいところ
5つの中で唯一、配点まで公開しています。152点満点、2択1点・4択2点。ここまで開示されていると、4択52問で104点=配点の約7割という事実から「対策の重心は4択」という具体的な作戦が立てられます。地味ですが、独学するなら本当にありがたい情報です。出題範囲に「AIプロジェクトの流れ」「人材・AIの導入動向」「AIの制度・政策動向」が入っているのも、この試験だけの特徴です。AIを組織に入れる側の知識が体系的に手に入ります。
△ うーんなところ
合格率が非公表なので、難易度の外形的な裏付けがありません。生成AIパスポートが79.9%と出している中では、比較しづらさが残ります。また級の区分がないので、いきなり11,000円・100問に挑むことになります。生成AIアドバイザーのように「まず2級で試す」ができません。
🔧 エンジニア視点のひとこと
現場でAI導入がこじれる原因は、たいてい技術ではありません。「どのデータを使っていいのか」「誰が責任を持つのか」「その用途は規約や法令に触れないか」——止まるのはいつもここです。この試験の範囲は、その”止まる場所”に正面から当たっています。技術者でない立場の方がここをさらえるのは、実務的に価値があります。

👤 こんな人におすすめ
AI導入を企画・推進する立場を目指す人。配点が公開されていて対策計画を立てやすいほうがいい人。詳しくはAI活用アドバイザーの記事へ。

④ G検定(日本ディープラーニング協会)

項目内容
主催日本ディープラーニング協会(JDLA)・民間資格
受験料一般 13,200円 / 学生 5,500円(税込)
問題数・時間145問程度・オンライン100分 / 会場120分
出題形式知識問題(多肢選択式)
実施回数オンライン 年6回 / 会場 年3回(2026年)
受験資格制限なし
合格率公式ページに記載なし

割引:再受験割引(半額)、AI For Everyone修了者向け30%割引

G検定については、独学で受かるか・難易度と勉強時間をまとめた記事と、「意味ない」と言われる理由を検証した記事テキスト・問題集の選び方を個別に用意しています。

◎ いいところ
この5つの中でいちばん「深い」試験です。145問程度を100〜120分で解くので、1問あたり40〜50秒。つまり考え込む試験ではなく、広い範囲を確実に知っているかを問う設計です。ディープラーニングの仕組みまで扱うので、技術側の会話に入れるようになります学生5,500円は5つの中で最安クラス。実施回数もオンライン年6回と多く、日程の自由度が高い。
△ うーんなところ
145問程度という量が、そのまま学習コストになります。他の4つが50〜100問なのに対して1.5〜3倍。「まず1つ持っておきたい」という動機で選ぶと、準備の重さでつまずく可能性が高いです。一般13,200円で5つの中で最も高く、しかも合格基準・合格率のどちらも公式ページで確認できませんでした。加えて範囲が技術寄りなので、非エンジニア職の日常業務に直結する場面は他より少ないと正直に思います。
🔧 エンジニア視点のひとこと
エンジニア職として評価されたいなら、資格より作ったものを見せるほうが早い——これは正直に言っておきます。ただG検定は「用語の共通言語」を作る効果が確かにあります。データサイエンティストと会話する機会がある職種なら、投資に見合います。

👤 こんな人におすすめ
技術側の理解まで進めたい人。学生(5,500円で受けられます)。データ分析やモデルに関わる部署の人。

⑤ ITパスポート(IPA・国家試験)

上の4つと違い、これだけが国家試験です。AI専門ではなくIT全般(経営・管理・技術)を扱い、AIはその一部として出題されます。しかも2027年度からの新制度ではAI・DX・セキュリティ倫理の比重が上がる方向で見直しが進んでいます。

◎ いいところ
国家試験としての知名度が、民間4資格とは比較になりません。企業が推奨資格に指定していることも多く、履歴書に書いたときの通りが違います。そしてIT全般の共通言語が入るので、この後にAI系へ進むと理解が明らかに速くなります
△ うーんなところ
2027年1月以降、一時休止が予定されています。受験できるのは概ね2026年内まで。つまり今から動くなら時間の制約があるのがいちばんのネックです。また、AI専門の試験ではないので、AIの知識だけを深く得たい人にはやや遠回りになります。
🔧 エンジニア視点のひとこと
私の考えとしては、順番は「ITパスポート → AI系」が素直です。IT基礎がないままAIだけ学ぶと、クラウドやデータベースの話が出た瞬間に足元が崩れます。逆に、2026年内に受験枠を確保できなかった場合は、休止期間の受け皿としてAI系に回るのが合理的です。

👤 こんな人におすすめ
国家資格の土台が欲しい人。IT全般から固めたい人。教材はITパスポートのテキストおすすめ、AIとの関係は生成AIとITパスポートで解説しています。

迷ったらこの基準で選ぶ

🎯この章の要点:「使う側か入れる側か」を決めれば、候補は2つに絞れる

判断軸を3つに絞ります。

基準1:今の自分は「使う側」か「入れる側」か

生成AIを日常業務で使っていて、それを整えたいなら使う側(生成AIパスポート/生成AIアドバイザー)。AI導入を任される立場に回りつつあるなら入れる側(AI活用アドバイザー)。ここを取り違えると、受かっても仕事で使えません。

基準2:実績の裏付けが欲しいか、価格を抑えたいか

実績なら生成AIパスポート(合格率79.9%を公表・累計11万名)。価格なら生成AIアドバイザー2級(8,800円)。対策計画の立てやすさならAI活用アドバイザー(配点公開)。この3つはトレードオフなので、自分がどれを優先するかで決まります。

基準3:国家資格が必要か

必要ならITパスポートを先に。ただし2027年1月以降の休止予定があるので、動くなら2026年内です。ここは急ぎの判断が要ります。

なおこの5つは重複が大きいので、複数取る意味は薄いです。とくに生成AIパスポートと生成AIアドバイザーは狙う層がほぼ同じなので、どちらか1つで十分です。

対策講座を使うなら

全日本情報学習振興協会の2試験(AI活用アドバイザー/生成AIアドバイザー)については、主催団体が案内している対策講座があります。主催団体の講座なので、範囲と定義のズレが起きないのが強みです。

講座受講料(税込)
AI活用アドバイザー(講座単体)17,600円
AI活用アドバイザー(講座+試験セット)25,300円(試験同時申込で3,300円割引)
生成AIアドバイザー(SMART答練)7,500円

※価格は2026年7月時点の調査によるものです。変動する場合があるので、申込時は販売ページでご確認ください。

うーんなところも書きます。AI活用アドバイザーは受験料11,000円に対して講座17,600円なので、セットでも総額25,300円。公式テキストを買って自力で回せる人には高い買い物です。生成AIアドバイザーの答練7,500円は問題演習の講座であって教科書ではないので、基礎知識がない段階で買うと消化できません。

逆に「制度・政策の範囲がどこまでか自分では線を引けない」「動画で一度通しで聞きたい」という人には、時間を買う意味があります。上記2試験の講座は、どちらも同じラインナップページから選べます

SMART合格講座(主催団体の対策講座) 2試験とも同じ一覧から選べる
AI活用アドバイザー 17,600円〜|生成AIアドバイザー答練 7,500円
こんな人に:出題範囲の線引きを自分では決められない人
SMART合格講座のラインナップを見る
👆 タップで公式ページ(講座ラインナップ)が開きます

生成AIパスポート・G検定の対策講座

この2つは主催団体が対策講座を出していないので、選ぶなら外部の講座になります。調べたなかで、試験ごとにコースが分かれていて中身が確認できたのはアガルートでした。

講座受講料(税込)講義時間受験料との合計
生成AIパスポート 合格総合講義10,780円4.5時間約21,780円
G検定対策講座27,280円約9.5時間約40,480円

※2026年7月時点の調査によるものです。販売期間が設定されているコースがあり、内容・価格も変動します。申込時は必ず公式ページでご確認ください。

G検定のほうには質問制度(期間中10回)合格特典として全額返金の制度があります。ただし特典には条件がありますので、「受かれば実質無料」と思い込む前に条件を公式で確認してください。

△ うーんなところ(正直に)
  • G検定は講座代が受験料の2倍以上:受験料13,200円に対して講座27,280円。合計4万円は、AI資格としては明確に高い出費です
  • 生成AIパスポートは公式テキストで自走しやすい試験:合格率79.9%が公表されている試験なので、テキストを読み切れる人は講座なしで足りることも多いです
  • どちらも「4.5時間」「9.5時間」で終わる内容:短いのは長所でもありますが、時間単価で見ると割高に感じる人はいると思います

まとめると、生成AIパスポートは独学寄り、G検定は範囲が技術側に広いぶん講座の価値が出やすい——という差です。まず無料体験(サンプル講義)で相性を見てから決めるのが安全です。

逆に言うと、この5つはどれも「講座なしで受かる人が一定数いる」レベルの試験です。講座は知識を買うものではなく、範囲の線引きと時間を買うもの。そこが不要なら、公式テキスト1冊で十分です。

よくある質問

Q生成AIパスポートと生成AIアドバイザー、どちらが良いですか?
A

狙う層がほぼ重なるので、両方取る必要はありません。実績と対策教材の豊富さなら生成AIパスポート(合格率79.9%公表・累計受験11万名)、費用を抑えたいなら生成AIアドバイザー2級(8,800円)です。

Q未経験・非エンジニアでも受かりますか?
A

G検定以外の4つは、実装やモデル構築の力を問う試験ではありません。用語・事例・リスクが中心なので、非エンジニア職でも取り組めます。G検定は技術寄りなので、他より準備量が増えます。

Q合格率が非公表の試験は避けたほうがいいですか?
A

避ける必要はありませんが、難易度の見積もりが立たないことは織り込んでおくべきです。この5つで合格率を公表しているのは生成AIパスポートだけでした。配点まで公開しているのはAI活用アドバイザーだけです。

QITパスポートは休止するのに取る意味がありますか?
A

あります。休止は一時的なもので、取得した資格が無効になるわけではありません。むしろ現行制度は対策情報が豊富なので、2026年内に受けきれるなら有利です。

Q複数取ると評価は上がりますか?
A

この5つの中では、複数取る効果は薄いと考えています。範囲の重複が大きいためです。1つ取ったら、次は資格ではなく「実際にAIを使って何をしたか」を語れるようにするほうが効きます。

まとめ:重複が大きいので、1つ選べば十分

AIの資格は名前が似ていますが、「使う側・入れる側・作る側」で別物でした。整理するとこうなります。

  • 実績で選ぶなら生成AIパスポート(合格率79.9%公表・累計受験11万名。ただし合格基準は非公開)
  • 価格で選ぶなら生成AIアドバイザー2級(8,800円・50問60分。ただし満点・配点が非公開)
  • AI導入を推進する立場ならAI活用アドバイザー(152点満点で配点公開。ただし合格率は非公表)
  • 技術側まで踏み込むならG検定(145問で最も深い。ただし一般13,200円で最も高く、準備量も多い)
  • 国家資格の土台ならITパスポート(知名度は圧倒的。ただし2027年1月以降は休止予定)

5つとも範囲の重複が大きいので、複数取る意味は薄いです。目的に合う1つを選んで、あとは実務でどう使ったかを語れるようにするほうが、はるかに効きます。

ごんちゃん

資格を選ぶのに時間をかけすぎるのが、いちばんもったいないパターンです。上の3秒診断で当たりを付けて、まず1つ申し込んでしまうのをおすすめします。

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この記事を書いた人

ごんちゃんのアバター ごんちゃん 現役ITエンジニア

現役ITエンジニア(経験10年)。バックエンド開発4年・QA/SET6年、どちらもリーダー経験あり。基本情報技術者試験合格。未経験メンバーの育成経験から「教材選びで挫折させない」をテーマに、IT資格の教材と勉強法を現場目線でレビューしています。

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