情報セキュリティマネジメントの問題集おすすめ2選|2026年

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🤔 こんな悩みはありませんか?
  • ✓SGのテキストは決めたけど、問題集も必要か迷っている
  • ✓情報セキュリティマネジメント試験の問題集はどれがおすすめ?
  • ✓科目Bの事例問題を仕上げたい

テキストにも問題が付いているので、別に買う必要があるのか迷いますよね。

結論からいうと、科目B(事例問題)まで仕上げるなら、問題集で演習量を足す価値があります。演習量を増やしたいなら「徹底攻略」(1,650円)、頻出だけに絞りたいなら「出るとこだけ」(1,980円)の1冊で十分です。必ず最新版(令和8年度/2026年版)を選びましょう。

この記事では、定番の問題集2冊の違いと、テキスト・過去問道場との組み合わせ方を紹介します。

ごんちゃん
この記事を書いた人:ごんちゃん
現役ITエンジニア10年(開発+QA/SET)。セキュリティ観点のテスト・インシデント対応の実務経験あり。教材は「構成+口コミ」を第三者視点で分析しています。
⚠️ 情報セキュリティマネジメント試験は、2027年1月以降に一時休止の予定です。受験できるのは概ね2026年内まで(会場により前後)。2027年以降の実施時期は2026年秋にIPAが発表予定です(出典:IPA)。試験休止まとめ
目次

なぜ問題集を足すのか(科目Bの事情)

🎯この章の要点:科目A=無料の過去問道場で足りる。差がつくのは科目B(事例)の演習で、ここで問題集が役立ちます。

SGはCBT方式で、知識を問う科目A(48問)と事例読解型の科目B(12問)を計60問・120分で解きます(総合600点/1,000点で合格)。このうち科目Aは、無料の「過去問道場」(情報セキュリティマネジメント試験ドットコム)で十分に演習できます。何を演習すべきかは出題範囲から決まります。科目Aの構成は情報セキュリティマネジメントの科目Aは何が出る?にあります。

問題は科目Bの事例問題。こちらは公開された過去問の蓄積が科目Aほど多くありません。だからこそ、市販問題集の予想問題・模擬試験で「初見の事例を読んで判断する」練習を積むのが合否を分けます。テキスト付属の問題だけでは、この演習量が足りないと感じる人が多いところです。

SG問題集2冊の比較早見表

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徹底攻略 予想問題集(インプレス)出るとこだけ 予想+過去問題集(翔泳社)
価格(税込)1,650円1,980円
ボリューム本試験形式(60問)4回分=模擬3回+公式問題1回/サンプル15問×3回頻出特化の予想問題+模擬問題
特典全文PDF+Webアプリ「でる語句」(発売から1年)CBT方式に慣れるWebアプリ付き
向く人演習量を最大化して仕上げたい頻出だけ絞って最短で

※価格・特典は2026年7月時点の調査によるものです。変動する場合があるので購入時は販売ページでご確認ください。SGは毎年の改訂があるので、必ず最新版(令和8年度/2026年版)を選んでください。

①徹底攻略 情報セキュリティマネジメント予想問題集 令和8年度(インプレス)

基本情報インプレス・五十嵐聡 著。1,650円(税込)・2026年1月発売。本試験形式60問を4回分(模擬3回+公式問題1回)、公式サンプル問題15問を3回分収録
◎ いいところ
  • とにかく演習量が多い:本試験形式4回分+サンプル3回分で、初見の事例に当たる回数を稼げる
  • 全文PDF付き:通勤中はスマホ・タブレットで解ける。紙とデジタルの二刀流ができる
  • Webアプリ「でる語句」で用語の暗記も補える(発売から1年間)
△ 注意点
  • 問題集単独:解説は丁寧だが、体系的なインプットは別途テキストが前提
  • 演習量が多いぶん、試験まで時間がない人は消化しきれないことも

エンジニア視点のひとこと:QAの世界でも「本番と同じ形式で何回リハーサルしたか」が品質を決めます。4回分の本試験形式は、時間配分と事例読解の”場慣れ”を作るのに十分。科目Bで崩れやすい人ほど、この反復が役立ちます。

こんな人におすすめ:演習量で確実に仕上げたい人。テキストは持っていて、あとは問題を解き込みたい人。

楽天ブックス
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②出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント 予想+過去問題集 2026年版(翔泳社)

基本情報翔泳社・1,980円(税込)・2025年11月発売。頻出項目に絞った予想問題+模擬問題。CBT方式に慣れるためのWebアプリ付き
◎ いいところ
  • 頻出特化で最短:「出るとこだけ」の思想どおり、合格ラインに乗せることに集中できる
  • 同シリーズのテキストとセットで使いやすい:出るとこだけ!テキスト派なら流れがそろう
  • CBT体験Webアプリで、本番の操作感に慣れられる
△ 注意点
  • 網羅性より効率重視:「広く深く」演習したい人には物足りないことも(その場合は①)
  • 2冊のうちでは価格が高め

エンジニア視点のひとこと:「重要なところから固める」のは試験対策として合理的。時間のない社会人が2〜4週間で仕上げるなら、この絞り込み型が計画と噛み合います。

こんな人におすすめ:試験まで時間がない人。出るとこだけ!のテキストを使っている人。

組み合わせの正解:テキスト1冊+過去問道場+予想問題集

🗺 SG演習のロードマップ
1
2
🏁
テキストでインプット
まずは1冊で全体像を(SGテキストおすすめ)
科目Aは過去問道場で回す
無料。間違えた分野だけテキストに戻る
科目B+仕上げに予想問題集
初見の事例で「読んで判断」を反復して本番へ
ごんちゃん

本音を言うと、科目Aは無料の過去問道場で十分。お金をかけるなら科目Bの事例演習に、が正解です。

テキスト+過去問道場+予想問題集の3点で、演習量としては十分戦えます。逆に「そもそも科目Aの用語が頭に残らない」段階なら、問題集を足す前に講義で流れをつかむほうが早いです。

オンスク.JP(ウケホーダイ) 情報セキュリティマネジメント講座
講義38回(約4.5時間)+練習問題258問|月額1,078円〜(税込)
向いているのは、こんな人です
✔問題を解く以前に用語が頭に残らない
✔まず言葉に慣れるところから始めたい
オンスク公式で月額と講座内容を見る
※公式ページが開きます。申し込みをしなくても、料金と内容だけ確認できます

よくある質問

Qテキストに問題が付いていても、問題集は別に必要?▼
A

科目Aだけなら無料の過去問道場で足ります。差がつくのは科目B(事例)の演習量なので、そこを厚くしたい人は予想問題集を足す価値があります。逆に短期で受けるなら、テキスト付属+過去問道場で挑むのもありです。

Q2冊とも買うべき?▼
A

不要です。演習量重視なら徹底攻略、最短効率なら出るとこだけ、のどちらか1冊で十分。2冊やるより、1冊を2周するほうが定着します。

Q古い年度版や中古でもいい?▼
A

おすすめしません。セキュリティ分野は法改正や新しい攻撃手法で内容が動くので、「令和8年度」「2026年版」など最新版を選んでください。数百円の節約より最新の安心を優先しましょう。

まとめ

まとめ

  • 科目Aは無料の過去問道場で回せる。問題集の価値は「科目B事例+仕上げの模試」
  • 演習量なら徹底攻略(1,650円)、最短効率なら出るとこだけ(1,980円)。1冊でOK
  • 必ず最新版(令和8年度/2026年版)を。教材と試験日は年内のうちに確保
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この記事を書いた人

ごんちゃんのアバター ごんちゃん 現役ITエンジニア

現役ITエンジニア(経験10年)。バックエンド開発4年・QA/SET6年、どちらもリーダー経験あり。基本情報技術者試験合格。未経験メンバーの育成経験から「教材選びで挫折させない」をテーマに、IT資格の教材と勉強法を現場目線でレビューしています。

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