ITパスポートの通信講座おすすめ比較|スタディングとオンスクどっち?【2026年】

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「ITパスポートは独学で受かるって聞くけど、テキストを買って挫折した」「会社に取れと言われていて、確実に一発で済ませたい」——そんな方が候補にするのが通信講座です。

ただ、調べてみると講座の情報は意外と少なく、どれを選べばいいか迷いますよね。

こんにちは、現役ITエンジニアのごんちゃんです。この記事では、ITパスポート対策の代表的な2つの講座「スタディング」と「オンスク.JP」を、教材の構成・料金・口コミから比較します。私は両講座の受講者ではないので、公開情報と口コミの第三者分析+現場エンジニアの視点でお届けします。そして先に正直に言うと、独学で十分な人には講座をすすめません。その分岐点もはっきり書きます。

ごんちゃん
この記事を書いた人:ごんちゃん
現役ITエンジニア10年(開発+品質保証)/基本情報技術者 合格/未経験メンバーの育成経験多数。教材は「構成+口コミ」を第三者視点で分析しています。
ごんちゃん

講座は「知識」ではなく「続く仕組み」を買うもの。そこを間違えなければ失敗しません。

✅ 結論だけ先に
✔ 低コストでスキマ時間に始めるなら → オンスク.JP(月額1,078円〜)
✔ ITパスポートに集中する一発合格設計なら → スタディング(買い切り8,500円)
✔ テキスト1冊で自走できる人は → 独学(本代 約2,000円)で十分
この記事を読めば、自分がどれに当てはまるか判断できます。

【受験予定の方へ・重要】ITパスポート試験は、試験システムの入れ替えのため2027年1月以降に一時休止される予定です。受験できるのは概ね2026年内まで(会場により時期は前後します)。2027年以降の実施時期は、2026年秋にIPAから発表される予定です。講座を使うなら「年内の試験日から逆算」して始めましょう。詳しくは試験休止まとめへ。

目次

早見表:オンスク vs スタディング vs 独学

← 横にスクロールできます →
オンスク.JPスタディング独学
費用月額1,078円〜(サブスク)8,500円(買い切り)本代 約2,000円
形式講義動画159回(約11時間)+演習382問動画講義+問題集+模試の一体設計テキスト+無料の過去問道場
向く人低予算・スキマ時間・お試し派一発で確実に済ませたい派自走できる派(多数派)

※料金は2026年7月時点の調査によるものです。変動する場合があるので、申し込み時は各公式ページでご確認ください。

先に正直な話:ITパスポートは独学でも受かる試験

🎯この章の要点:全員に講座は不要。下の3つに1つでも当てはまる人だけ、講座の価値があります。

大前提として、ITパスポートはテキスト1冊+無料の過去問道場で合格できる試験です(当サイトでもテキストおすすめ独学スケジュールを公開しています)。

だから「全員講座を使うべき」とは言いません。それでも講座が効くのは、こういう人です。

📋 かんたん診断|1つでも当てはまれば講座向き
テキストを買って挫折した経験がある
→ 動画講義は「読む」より受け身で続けやすい
期限が決まっている
→ 会社の指示・就活など、落ちられない事情がある
勉強時間がスキマしかない
→ 通勤の10分×積み重ねで進む設計がほしい

ひとつも当てはまらなければ、このまま独学スケジュールの記事へどうぞ。当てはまった人だけ、続きを読んでください。

オンスク.JP:月額1,078円から始める低リスク派

月額
1,078円
講義動画
159回(約11時間)
問題演習
382問

※2026年7月時点・公式ページ調査。倍速再生・スライドと音声のダウンロードに対応。簿記・FPなど70講座以上が同じ月額で受け放題。

◎ いいところ
  • 始めるハードルが低い:月額1,078円は書籍1冊より安く、「講座って自分に合うのかな?」を低リスクで試せる
  • スキマ時間と好相性:1回の講義が短く区切られていて、通勤や昼休みに進めやすい
  • 次の資格までカバー:簿記・FPなど70講座以上が同じ月額で受け放題
△ うーんなところ
  • ダラダラ続けると総額が膨らむ:サブスクの宿命。6ヶ月続ければ買い切り型との差は縮まる
  • 「この試験専用の濃さ」では一歩譲る:多資格向けプラットフォームなので、ITパスポート専用設計の講座と比べると特化度は控えめ
💡 エンジニア視点のひとこと

低コストで小さく試して、合わなければすぐやめる——ソフトウェア開発で言う「スモールスタート」ができるのが最大の価値。「2ヶ月で受かって月2,156円で済ませる」と期限を切って使えば、コスパは講座の中で最強クラスです。

こんな人におすすめ:できるだけ安く始めたい人。スマホ中心でスキマ時間に進めたい人。ITパスポートの次(簿記・FPなど)も視野にある人。

オンスク.JP(ウケホーダイ) 受験は概ね2026年内まで(予定)
講座なのに書籍1冊より安い 月額1,078円〜|講義159回+演習382問
こんな人に:スマホでスキマ時間に、低リスクで始めたい人
オンスク.JPの詳細を見る
👆 タップで公式ページ(ITパスポート講座)が開きます

スタディング:8,500円買い切りの一発合格設計

料金ITパスポート合格コース 8,500円(税込・買い切り)
講座内容動画講義・問題集・過去問・模試まで一体の設計
特記スマホ完結。追加費用なしで自分のペースで進められる

※2026年7月時点の調査

◎ いいところ
  • 合格までの導線が1本:講義から模試まで一直線に設計されていて、「次に何をやるか」を考えなくても進む(口コミでも高評価)
  • 買い切りの安心感:勉強期間が延びても追加費用の心配がない
△ うーんなところ
  • 8,500円はオンスクの半年分以上:しかもITパスポートにしか使えない
  • デジタル教材中心:「紙のテキストに書き込みたい」派には合わない
💡 エンジニア視点のひとこと

「合格までの導線が1本につながっている」のは、迷いによる学習ロスを減らす良い設計。期限が決まっていて落ちられない人ほど、この”レール”の価値は大きくなります

こんな人におすすめ:会社や就活で期限があり、確実に一発で受かりたい人。追加費用を気にせず自分のペースで進めたい人。

迷ったらこの基準で選ぶ

🧭 3秒診断
予算最優先・まず試したい
オンスク(月1,078円〜。合わなければ翌月やめられる)
期限あり・一発必達
スタディング(8,500円で合格導線を買う)
本を読み切れる自信がある
独学(テキスト+過去問道場。約2,000円)
ごんちゃん

本音を言うと、ITパスポートで一番多い失敗は「教材選び」ではなく「始めないこと」。どれでもいいから今日始めるのが正解です。

よくある質問

Q講座だけで合格できますか?
A

どちらの講座も講義+問題演習で合格レベルまで設計されています。仕上げに無料の過去問道場で本試験形式の演習を足すと、より確実です。

Qオンスクとスタディング、結局どっち?
A

「安く小さく始めたい」ならオンスク、「期限までに確実に」ならスタディングです。判断に迷うなら、まず月額のオンスクで1ヶ月試して、合わなければ切り替える順番が低リスクです。

Q無料で試せますか?
A

オンスクには講義の一部を体験できる無料の仕組みがあります(内容は公式ページでご確認ください)。いきなり課金するのが不安な方は、まず中身を見てから判断すると安心です。

Q独学と講座で合格率は変わりますか?
A

公平に比較できる公式データはありません。私の見方では、差がつくのは「知識量」より「最後まで続くかどうか」。続けられる仕組みを選ぶことが、結局いちばんの合格率対策です。

まとめ

まとめ

  • 独学で受かる試験。自走できる人はテキスト+過去問道場で十分
  • 低予算・お試し派はオンスク(月1,078円〜)、期限必達派はスタディング(8,500円買い切り)
  • 受験できるのは概ね2026年内まで。どの道を選んでも、今日始めるのが一番の合格対策
まずは低リスクに始めるなら 合わなければ翌月やめられる
オンスク.JP|月額1,078円〜・ITパスポート講座(講義159回+演習382問)
オンスク.JPの詳細を見る
👆 タップで公式ページ(ITパスポート講座)が開きます
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この記事を書いた人

ごんちゃんのアバター ごんちゃん 現役ITエンジニア

現役ITエンジニア(経験10年)。バックエンド開発4年・QA/SET6年、どちらもリーダー経験あり。基本情報技術者試験合格。未経験メンバーの育成経験から「教材選びで挫折させない」をテーマに、IT資格の教材と勉強法を現場目線でレビューしています。

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