ITパスポートのテキスト選び、「かやのき先生」と「みんほし(みんなが欲しかった!)」の2冊で迷っていませんか。どちらも定番中の定番で、書店でどっちを買うか決められない人が多い組み合わせです。
こんにちは、現役ITエンジニアのごんちゃんです(基本情報 合格)。この2冊に絞って、タイプ別に「あなたならこっち」まで言い切ります。
どちらも定番で失敗しません。決め手は『自分の読み進めやすさ』です。
結論:先生に教わる感覚で読み進めたいならかやのき先生。読む→解くを1冊で完結させたいならみんほし。どちらも合格に必要十分。「読み進めやすさの好み」で選んでOKです。
早見表で比較
| かやのき先生(技術評論社) | みんほし(TAC出版) | |
|---|---|---|
| 価格(税込・目安) | 1,760円 | 1,650円 |
| スタイル | 講義調(語りかけ型) | 教科書+問題集の合体型 |
| 特典 | 過去問Webアプリ「DEKIDAS-WEB」 | 問題集アプリ |
| 強み | 頻出重点で効率よく、反復しやすい | 読む→解くのリズムが1冊で完結 |
※価格・特典は2026年7月時点の調査によるものです。購入時は販売ページでご確認ください。
かやのき先生:授業を受ける感覚で進めたい人へ
「猫本」の愛称で親しまれるシリーズ累計のロングセラー。先生が語りかけてくれる講義スタイルで、独学なのに「授業を受けている感覚」で進められます。頻出分野に重点を置いた構成なので、網羅本より効率よく合格ラインを狙えるのが強み。過去問アプリDEKIDAS-WEBが付くのもお得です。
エンジニア視点:長年改訂を重ねて磨かれ続けてきた説明のわかりやすさは、やはり安定感があります。「教科書を読む」より「先生に教わる」ほうが頭に入るタイプに合います。
みんほし:1冊で完結させたい人へ
「みんほし」はテキストと問題集が合体した1冊完結型。フルカラーで図解が多く、読んだ範囲をすぐ問題で確認するリズムが作りやすい。分冊できるので持ち運びにも便利です。迷ったらこれ、と言える王道の安心感があります。
エンジニア視点:「読む→解く」が1冊で回るのは、勉強のテンポを止めたくない人に効きます。付属アプリでスキマ演習もできて、忙しい社会人向きです。
タイプ別診断
- かやのき先生:教わる感覚が好き/効率よく頻出だけ押さえたい/活字より語りかけが頭に入る
- みんほし:1冊で完結させたい/読む→解くのリズムを作りたい/持ち運んで勉強したい
「イラストの多さで挫折を防ぎたい」なら、この2冊よりキタミ式が向いています。3冊以上で比較したい方は、おすすめ5選やみんほし vs キタミ式もどうぞ。
よくある質問
Q両方買う必要はある?▼
ありません。テキストは1冊+過去問道場が合格の型です。2冊並行はどちらも中途半端になるので、どちらか1冊に絞ってください。
Qかやのき先生は基本情報版もありますよね?▼
あります。表紙の試験名を必ず確認してください。ITパスポート受験なら「かやのき先生のITパスポート教室」です。
2冊買う必要はありません。1冊+過去問道場が合格の型ですよ。
まとめ
まとめ:教わる感覚で効率よく進めたいならかやのき先生、1冊完結で読む→解くを回したいならみんほし。どちらも定番で失敗しません。決め手は自分の読み進めやすさです。
