AI活用アドバイザーの合格発表は試験日の1ヶ月後|生成AIは別

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🤔 こんな悩みはありませんか?
  • ✓受けたけれど、結果がいつ出るのか分からない
  • ✓合格したら何が届くのか知りたい
  • ✓2つのAIアドバイザーで違うのか

受けたあとは、待っている時間がいちばん落ち着かないですよね。

結論からいうと、AI活用アドバイザー認定試験は、試験開催日の1ヶ月後に協会のホームページで合格発表が行われます。ところが生成AIアドバイザー認定試験のほうは、発表の時期が公表されていません。同じ協会が運営している試験なのに、扱いが違います。

この記事では、2つの試験で結果の出方がどう違うのか、合格すると何が届くのか、手応えがなかったときの次の回はいつかまでを紹介します。

ごんちゃん
この記事を書いた人:ごんちゃん
現役ITエンジニア10年(開発4年+QA/品質保証6年)/基本情報技術者 合格/現在はQAエンジニアとして、AIを活用した業務効率化を推進中。
ごんちゃん

待っているあいだにできることもあるので、あわせて書いておきます。

目次

AI活用アドバイザーは試験日の1ヶ月後

一般財団法人全日本情報学習振興協会の公式ページには、こう書かれています。

試験開催日の1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。

つまり、発表の場所は協会のホームページです。メールが届くのを待つ形ではないので、自分で見に行くことになります。

直近の回に当てはめると、次のようになります。

項目内容
第14回の試験日2026年10月18日(日)10時00分〜11時45分
合格発表の目安試験日の1ヶ月後(2026年11月18日ごろ)
発表の場所協会ホームページ
出典:一般財団法人全日本情報学習振興協会「AI活用アドバイザー認定試験」(2026年9月時点)

ひとつ補足しておくと、「1ヶ月後」は日付が指定されているわけではありません。何時に更新されるかも書かれていないので、その日に張りついて待つというより、1ヶ月を過ぎたあたりで確認しに行く形になります。

生成AIアドバイザーは発表の時期が公表されていません

生成AIアドバイザー認定試験のページと、協会の試験スケジュールのページの両方を確認しましたが、合格発表の時期についての記載がありません。AI活用アドバイザーには「試験開催日の1ヶ月後」と書かれているので、書き分けられている形になります。

運営しているのは同じ協会です。ただし、生成AIアドバイザーにも同じ運用が適用されると公表されているわけではありません。日付を見込んで予定を立てるのは避けたほうが安全です。

⚠️ 締め切りがある人は、先に確認してください
会社への報告期限が決まっている場合や、転職の応募書類に間に合わせたい場合、この試験は逆算ができません。締め切りがあるなら、結果が出る時期を協会に確認してから申し込むほうが確実です。

なお、直近の回は次のとおりです。

回試験日申込期間
第3回2026年8月30日(日)4月21日〜7月23日(終了)
第4回2026年11月29日(日)7月28日〜10月22日
第5回2027年2月21日(日)10月27日〜1月14日
第6回2027年5月23日(日)開始日未定〜4月15日
出典:一般財団法人全日本情報学習振興協会「試験スケジュール」(2026年9月時点)

第3回はすでに終わっているので、いま結果を待っている方はここに当たります。

合格すると何が届くのか

AI活用アドバイザーの場合、合格者には合格証書と認定カードが送られます。ホームページでの発表と、手元に届くものの両方がある形です。

認定カードがあるのは、AI資格のなかでは珍しい部類だと思います。生成AIパスポートは合格証書とオープンバッジという組み合わせで、バッジはデジタル上で本物かどうかを確認できるものです。紙やカードで持つのか、リンクで示せるようにするのか、性格が違います。履歴書や名刺に書く予定があるなら、この違いは先に知っておくと迷いません。

他のAI資格で何がどこに届くかはAI資格に受かったら何が届く?に並べています。

2つの試験の違いを1つの表に

合格の基準も、実は書き方が違います。

項目AI活用アドバイザー生成AIアドバイザー
合格発表試験開催日の1ヶ月後・協会ホームページ公表されていない
合格基準70%(107点)以上 ※152点満点70%以上の得点
基準の調整記載なし難易度により調整し、70%以下でも合格とする場合がある
直近の試験日2026年10月18日(日)2026年11月29日(日)
出典:一般財団法人全日本情報学習振興協会の各試験ページ(2026年9月時点)

AI活用アドバイザーは152点満点で107点以上と、点数まで示されています。2択が48問で1点ずつ、4択が52問で2点ずつという配点です。4択を全部当てても104点にしかならないので、2択でも最低3問は取る必要がある計算になります。ここまで具体的だと、自己採点がしやすい試験です。

一方の生成AIアドバイザーは「70%以上」としながら、難易度によって調整が入る場合があると書かれています。7割は目標にはなりますが、確約ではないという読み方になります。

試験そのものの中身は生成AIアドバイザー認定試験とは?にまとめました。

手応えがなかったときの次の回

結果を待ちながら次を考えておくと、落ちていた場合に動きが早くなります。次の回と、何を変えるかはAIアドバイザーに落ちたらにまとめました。

AI活用アドバイザーの次は第15回で、2027年3月14日(日)です。申込期間は2026年11月16日から2027年1月28日まで。第14回の発表が11月中旬なので、結果を見てから申し込んでも間に合う並びになっています。

生成AIアドバイザーは第5回が2027年2月21日(日)で、申込は2026年10月27日から2027年1月14日まで。こちらも期間が長めに取られています。

どちらの試験も、申込の受付が試験日の1〜2ヶ月前に閉まります。日程と締切の並びはAIアドバイザーはいつ受けられる?にまとめています。

もう一度受けると決めた場合、同じやり方でもう一度やると結果も似たものになりがちです。範囲のどこで落としたかが分からないまま復習を始めると、得意なところばかり読み返すことになります。教材の選び直しから入るなら、生成AIアドバイザーのテキストとAI活用アドバイザーのテキストにそれぞれの選び方を書いています。

よくある質問

QAI活用アドバイザーの合格発表はいつですか?▼
A

試験開催日の1ヶ月後に、協会のホームページ上で発表されます。第14回は2026年10月18日が試験日なので、11月18日ごろが目安になります。日付や時刻までは指定されていません。

Q生成AIアドバイザーの合格発表はいつですか?▼
A

公表されていません。試験ページにも試験スケジュールのページにも、発表の時期についての記載がありませんでした。AI活用アドバイザーには「試験開催日の1ヶ月後」と書かれていますが、生成AIアドバイザーに同じ運用が適用されるとは公表されていないため、日程を見込んで予定を立てるのは避けたほうが安全です。

Q結果はメールで届きますか?▼
A

AI活用アドバイザーは協会ホームページ上での発表と公表されているので、自分で見に行く形になります。合格者には合格証書と認定カードが送られます。

Q何点取れば合格ですか?▼
A

AI活用アドバイザーは152点満点で107点以上、つまり70%以上です。生成AIアドバイザーは70%以上の得点が基準ですが、問題の難易度により調整し、70%以下でも合格とする場合があると公表されています。

まとめ

  • AI活用アドバイザーの合格発表は試験開催日の1ヶ月後、協会ホームページで行われます
  • 生成AIアドバイザーは発表の時期が公表されていません。締め切りがある人は先に確認を
  • 合格すると、AI活用アドバイザーは合格証書と認定カードが届きます
  • 次の回は、AI活用アドバイザーが2027年3月14日、生成AIアドバイザーが2027年2月21日です

日程と申込の締切はAIアドバイザーはいつ受けられる?へ。試験の中身から知りたい場合は生成AIアドバイザー認定試験とは?が早いです。ほかのAI資格の結果の出方を比べたい方は生成AIパスポートの合格発表もどうぞ。

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この記事を書いた人

ごんちゃんのアバター ごんちゃん 現役ITエンジニア

現役ITエンジニア(経験10年)。バックエンド開発4年・QA/SET6年、どちらもリーダー経験あり。基本情報技術者試験合格。未経験メンバーの育成経験から「教材選びで挫折させない」をテーマに、IT資格の教材と勉強法を現場目線でレビューしています。

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